FC2ブログ
2020 07 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2020 09

内から鋭伸!エイシンフラッシュ、デムーロで栄冠…天皇賞・秋

kage

2012/10/29 (Mon)

<スポーツ報知より>
 ◆第146回天皇賞・秋(28日、東京・芝2000メートル、良=18頭立て) 7年ぶりの天覧競馬となったレースは一昨年のダービー馬エイシンフラッシュ(M・デムーロ)が、最後の直線でインコースを鋭く伸びて優勝。ダービー以来、約2年5か月ぶりの白星を挙げた。1番人気のフェノーメノが、半馬身差の2着。昨年の覇者トーセンジョーダンは、13着に敗れた。

 7年ぶりの天覧競馬に、感動のフィナーレが待っていた。エイシンフラッシュとウイニングランを終えたデムーロは、スタンド前で馬から下りてひざまずくと、天皇、皇后両陛下へ深々と頭を下げた。両手を合わせてハートマークを作り、大観衆に感謝の念を表した。勝利インタビューで「アイ・ラブ・ジャパン!!」と声を上げて、スタンドを沸かせた。ひとつひとつの所作に、日本への熱い思いがこもっていた。

 昨年3月の東日本大震災直後、ドバイ・ワールドCをヴィクトワールピサで勝ち、日本に勇気を与えた男が、また大仕事をやってのけた。天覧競馬への格別の思いを胸に向いた直線コース。ガラッと開いたインを突くと、漆黒の馬体はうなりを上げ、瞬く間に先頭へ立った。「調教で状態がいいのを感じていたが、それにしても、すごい反応だった」。フェノーメノ、ルーラーシップの追撃をしのいだ先に、栄光のゴールが待っていた。

 完ぺきだった。スタートから一度も手綱を引っ張ることなく、徐々に内へ。折り合いを保って、3コーナーでは最内に潜り込んだ。「全ての運が向いた。直線では前が開いた」。確かに運はあった。だが、そこまでスムーズに誘導し、上がり最速タイ(33秒1)の爆発力を引き出したのは、紛れもなく、この男だ。「パーフェクト!!」。破顔一笑で出迎えた藤原英調教師の姿が、全てを物語っていた。

 両陛下が競馬を観戦されるのは、ヘヴンリーロマンスが優勝した05年の天皇賞・秋以来、7年ぶりだった。



中央競馬G?レース 2011総集編 [DVD]

新品価格
¥2,941から
(2012/10/29 22:54時点)




中央競馬G?レース 2010総集編 [DVD]

新品価格
¥2,923から
(2012/10/29 22:54時点)




にほんブログ村 競馬ブログ 競馬初心者向けアドバイスへにほんブログ村 競馬ブログ 競馬情報へ
    ↑
「初心者向け」1位になりました。
 応援ありがとうございます!


コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック