昨年の菊3着馬が飛躍の一戦になるでしょうか?

<11/3 スポーツニッポンより>
【AR共和国杯】アクター“主演”へ!重賞初Vを父と同じ舞台で

 G1の谷間でも秋競馬は熱い!!今週は東西で4重賞が行われる。日曜東京メーンは伝統の長距離ハンデ重賞「第53回アルゼンチン共和国杯」。昨年の菊花賞3着馬ゴールドアクターが長期休養明けの1000万→1600万を連勝して、いよいよ古馬初重賞を迎える。父スクリーンヒーローの姿をなぞるように、このレースでの重賞初制覇、そしてG1勝ちへ、その勢いはますます加速している。 【アルゼンチン共和国杯】

 昨年菊花賞で7番人気ながら3着に健闘したゴールドアクターが、再び重賞のひのき舞台に舞い戻ってきた。菊以来8カ月ぶりとなった函館の1000万を2馬身差で快勝。続く準OP・オクトーバーSもトップハンデ57・5キロを背負いながら3番手から上がり3F最速の33秒4を繰り出し、危なげなく連勝した。「久々の左回り、速い上がりに対応してくれたのは収穫」と中川師。いよいよ古馬相手に重賞を迎えるが、「あの勝ちっぷりなら」と期待を持って送り込む。

 無理をせず大切に使われてきたことが、今の充実につながっている。菊花賞後、トモ(後肢)に疲れが出たため放牧へ。年明けに帰厩したが状態が上がらず、再度放牧に出して針治療を施し回復に努めた。「休養が成長期と重なって、体がしっかりして帰ってきた。あの時に無理をさせなくて良かった」とトレーナー。函館V後は札幌日経オープンへの参戦を予定していたが、ラチを蹴って負傷。ここでも無理せず放牧に出した。

 父スクリーンヒーローはクラシック3冠不出走だが、この馬と同じ4歳時にオクトーバーS(2着)からアルゼンチン共和国杯に格上挑戦。重賞初Vを飾ると、続くジャパンCを制してG1頂点へ上り詰めた。師は「父にはあまり似ていない。毛色、顔つきなんかは母にそっくり」と笑うが、「体高が伸びて後肢がしっかりして、ステイヤーの体つきになってきた」と話すように、長距離適性は有馬記念を連覇したグラスワンダー、オークス3着ダイナアクトレスがいる父系の血統の後押しがあるのは疑いようもない。

 菊花賞では、ほんの“助演”にすぎなかったが父と同じく、ここで重賞初V成れば、G1“主演男優”の座がくっきりと見えてくる。



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