【神戸新聞杯】ワンアンド 吉兆の半馬身遅れ「ダービーの時の出来」

いよいよダービー馬が始動です!

<9/25 スポーツニッポンより>
 菊花賞トライアル「第62回神戸新聞杯」の追い切りが24日、栗東、美浦トレセンで行われた。熱い視線が注がれたのはダービー馬ワンアンドオンリーだが、坂路併せ馬でまさかの半馬身遅れ。それでも「攻め馬は走らないから」と陣営は泰然自若。振り返ればダービーでの最終追いも併走馬に手応えで見劣り併入がやっと。秋初戦から力を出せる態勢は整ったようだ。
 ワンアンドオンリーは小牧(レースは横山典)を背に坂路でダノンマックイン(6歳1000万)を2馬身追走。残り300メートルで追い出しを開始したが、なかなか差は詰まらない。ゴール前では肩ムチで気合を注入したが終始手応えは僚馬に見劣り、ラスト1F13秒2で半馬身遅れた。
 だが橋口師は「そんなに攻め馬は走るタイプじゃない。ダービーの時もラスト1F13秒台(13秒3)だった。(4F)55、56秒の時計なら心配だけど、この時間帯の馬場ならこんなものじゃないか」と周囲の不安を一蹴した。
 「ハロー明けは馬が多いし、蹴られたりするアクシデントもあるから」(同師)と追い切りの時間はハロー(馬場整備)明けから17分後。200頭以上が駆け上がり、確かに時計のかかる荒れた馬場だった。
 初めてダービー馬の背中を感じた小牧は「心と腕がしびれた」と表現。「ダービー馬に乗れた思いと、背中が良くバランスのいい走りを感じられた」と興奮気味に伝えた。皐月賞、ダービーの最終追い切りは併せ馬のパートナーに騎乗していた鞍上。「シュッと動けないが、使える脚がずっと続く感じ。距離は長い方がいいし、直線の長いコースも合うんだろう。ボクは(騎乗する)新潟から応援しとくよ」とエールを送った。
 ダービー後は鳥取・大山ヒルズに放牧。夏休みを取り、8月21日に帰厩した。橋口師は「順調に乗り込んできたし、間違いなくいい体調で出られる。ダービーの時の出来にあると思う」と太鼓判を押した。同世代7123頭の頂点に立って迎える秋初戦。指揮官は「ダービー馬らしい走りをしてくれたら結果は付いてくる。うちの馬より前に来る馬がいたら、褒めてあげたいね」と自信に満ちている。ダービー馬の名に懸けて、堂々と受けて立つ構えだ。






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