【レパードS】アスカノロマン、1000万特別快勝の勢いでダート界新星へ

8/10(日)新潟メインはレパードSです!

<8/6 スポーツ報知より>
3歳馬によるレパードS・G3(10日、新潟・ダート1800メートル)に出走するアスカノロマンは、古馬相手の濃尾特別(1000万)を快勝しての参戦。昨年の覇者インカンテーションと同じローテーションで、一気に重賞制覇といくか。また、ノースショアビーチは、これまでの5回のうち3勝しているジャパンダートダービー組。G1を経験した強みを味方にタイトルを狙う。
 勢力図を塗り替えるだけの力を秘めている。昨年の覇者インカンテーションと同じ濃尾特別(1000万)を制したアスカノロマンが、同じ道筋をたどって初タイトルに照準を合わせた。「メンバーは強いですが、いい勝負できると思いますよ」。初の重賞挑戦にも、手綱を執る太宰は期待をにじませる。
 デビューから芝を3戦使って〈4〉〈12〉〈14〉着。ひと息入れてダートに転向した未勝利戦で、先行して6馬身差の圧勝を演じた。「芝で乗ったことはないですが、ダート適性が高い。ゲートが速くて、いい位置をスッと取れます」と太宰はセールスポイントを挙げた。芝では行き脚がつかなかったが、ダートでは先行して6戦3勝、2着2回と安定した成績を残している。
 2走前の鳳雛Sでは、のちにジャパンダートダービーを勝つカゼノコの2着。前走の濃尾特別では古馬と初対戦ながら、1600万で3着が2度あるキクノソルを2馬身半突き放した。「2番手でも砂をかぶらず運べましたしね。強い内容でした。スムーズに運べば逃げなくても大丈夫」と太宰は手応えをつかんでいる。
 川村厩舎は派手な時計を出さないが、1週前はCウッドチップコースで7ハロンからいっぱいに追って96秒8―12秒9と入念。「いつもは1週前追い切りで最後バテるが、ラストまでしっかり動いていた。涼しい時間に乗って、暑さもこたえていない」と釘田助手。勢いを増すアグネスデジタル産駒が、混戦の3歳ダート界の新星となるかもしれない。(



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