FC2ブログ
2020 08 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. »  2020 10

【中京記念】マジェスティハーツ 悲願タイトルへ“5度目の正直”

kage

2014/07/23 (Wed)

7/27の中京メインは中京記念です。

<7/22スポーツニッポンより>
 夏の中京は早くも最終週。この開催を締めくくるのはサマーマイルシリーズ開幕戦「第62回中京記念」だ。2000メートルから距離が短縮されて3年目。今年も実力派のマイラーが参戦してきた。松永昌厩舎期待の4歳馬マジェスティハーツは5度目の重賞チャレンジで念願の初タイトル奪取をもくろんでいる。 【中京記念】
 逃し続けた初タイトルを目指してマジェスティハーツが中京最終週のマイル決戦に照準を合わせてきた。4月の大阪―ハンブルクC2着で今季のスタートを切った。続く新潟大賞典が惜しくも首差2着。1番人気に支持された前走・エプソムCはスタートがひと息で、最後方から直線勝負に懸けたが道中はゆったり流れ、結果的に不向きな展開に泣いて6着に終わった。それでもコンマ4秒差まで詰めたあたりが力の証。瀬戸口助手が前走を振り返る。
 「しまいはよく伸びてきたんだけどね。展開が向かなかったし、仕方ない」
 昨年は6月開催の阪神で500万を勝ち上がり、この中京マイルの長久手特別で1000万をクリア。秋の神戸新聞杯2着につなげた。あれからさらに経験を積み、年を重ねて4歳夏を迎えた今、瀬戸口助手は「心身ともに大人っぽくなってきた」と成長を感じ取っている。夏の暑さがこたえている様子も一切なし。「カイバはあればナンボでも食べるし、すぐに実になる。冬場と比べると今の方が毛づやがいい」とたくましさを増した馬体を頼もしそうに見つめる。しっかり食べて、しっかり稽古をこなして、この中間も出来は充実している。
 「前走後は3週間ほど放牧へ。乗り込みは順調。先週の追い切り(CWコース6F80秒9~12秒8)は併せ馬で少し遅れたけど時計的にはしっかり動けているからね。調子はいいよ」
 1600メートルから2400メートルまで好走実績があって距離の融通は利く。何より直線が長い中京はピッタリ合うイメージだ。鞍上は前走で初コンビを組んだ横山典から厩舎所属の森に戻る。「カズマ(森)はこの馬のことをよく分かっているし、任せるだけ。いい競馬をしてもなかなか勝てないのが難しいところだけど勝ち運があれば」と力を込める。今度こそ。この4文字に陣営の思いは凝縮されている。



  逃げ先行馬


競馬予想D 他の競馬予想も見る


勝つ馬券フォームを自分で作る! ~そのためのノウハウ~

戦略なき馬券は、永遠に負け続けるという事実・・・

負けない馬券術構築のために、まずはこの発想から!

2年間黒字になった3連複の買い方を素人が発見!

素人が考えた高配当馬券が獲れる軸馬抽出法

私はこうやって「赤字競馬」から抜け出しました

「6番人気以下」の馬を見極める目を養えば競馬は勝てる!





コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック