【NHKマイルC】ミッキーアイル、栗東坂路一番時計50秒6

5/11(日)のG1はNHKマイルCです。

<5/8 スポーツ報知より>
◆NHKマイルC追い切り(7日)
 シンザン記念、アーリントンCと重賞2連勝を含む4連勝中のミッキーアイルが7日、栗東トレセンの坂路で追い切られた。ビッシリ追われて50秒6の一番時計をマーク。素晴らしい仕上がりで、大一番に臨めそうだ。スプリングSの勝ち馬ロサギガンティアは、美浦の坂路で軽快な動きを見せ、重賞ウイナーに先着。皐月賞では10着に終わったが、マイルでの激変があっておかしくない状況だ。
 スピードに乗って一気に駆け抜けた。ミッキーアイルは開門直後の坂路を単走。スタート地点から速度を上げて2、3ハロン目に12秒4のラップを刻むと、最後に待ち構える急傾斜へ。外ラチに馬体を寄せて脚いろは若干鈍ったが、根性をムキ出しにしてラスト1ハロン13秒0で走破した。
 この日の一番時計となる50秒6。自己ベストを0秒8も上回る好タイムを叩き出して浜中は胸を張った。「『しっかり最後まで追ってほしい』という指示。調教駆けする馬で、いつもと変わらずいい動きをしてくれた。十分に間隔をとったことで馬体の方は大きくなっている。落ち着きもあった」
 3馬身半差をつけて圧勝した前走のアーリントンCをはじめ、逃げて逃げて4連勝中。自分の型を持っている。「デビュー戦は控える競馬をしたけど、やっぱりスピードが抜けている馬だから。2戦目以降、長所を生かす競馬をしていった結果、今の競馬スタイルになっていった。そのなかで抜くところ、一生懸命に走るところを覚えて、いい意味の遊びができてきた」と浜中はレース内容にも進歩のあとを感じている。
 過去18回で逃げ切りは12年のカレンブラックヒル1頭だけだが、データを超越できる能力の持ち主だ。「手前を上手に替えてくれるから、左回りは心配していない。逃げ切るのは難しい傾向だけど、いろんなものを覆せるだけの力はあると思う。いつも通りの競馬をして、ミッキーアイルの走りたいように走れば結果はついてくる」と浜中は自信をのぞかせる。後続に影をも踏ませぬ逃亡劇でマイル王の座を手に入れる。



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