【エ女王杯】パドックのツボ

<11/10 スポーツニッポンより>

 ヴィルシーナは牝馬らしい細身のシルエットだが、16キロ増の前走時は若干緩く映った。マイナス体重で見た目もすっきりすれば上積み大。常にリズム良く周回するタイプだ。メイショウマンボは気合不足と感じるほど、おとなしい。少し前の出が窮屈に感じる歩き方でも実戦には影響ない。デニムアンドルビーの前走は筋肉の盛り上がりが目立ったが、少し締まった方が機動力は増す可能性が高い。

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