【11/2レースメモ】【アルテミスS】マーブルカテドラル33秒9の末脚!重賞初制覇

クラシック候補の誕生ですね。おめでとうございます!

<11/3 スポーツ報知より>
 ◆第2回アルテミスS(2日、東京競馬場・芝1600メートル、良) 2歳牝馬重賞の第2回アルテミスS(2日、東京・芝1600メートル)は、2番人気のマーブルカテドラル(田辺)が、直線坂上から一気に伸びて重賞初制覇を果たした。半馬身差の2着に、パシフィックギャル。デビュー2連勝で函館2歳Sを制し、1番人気に推されたクリスマスは、7着に終わった。
 ライバルが、止まって見えた。ラスト200メートルを過ぎた地点。鞍上からゴーサインを受けたマーブルカテドラルが、馬群から飛び出してきた。全身を使ったフォームが推進力を生み、内で粘るパシフィックギャルを半馬身かわしてゴールに飛び込んだ。
 馬群の中団でじっくり脚をため、最速タイの上がり(33秒9)で危なげない勝ちっぷり。「初戦を勝った時から、すごくいいものを持っていると感じていた。直線でも手応えが良かったし、着差以上に楽に勝てたと思っている」と田辺の手応えは相当だ。
 鞍ズレのアクシデントを乗り越えての勝利でもあった。「体が細身なので、腹帯が緩くなって、3コーナー手前ぐらいから鞍がずれた。道中は抑えにくいところがあったけど、何とか我慢できた」と田辺。スムーズなら、もっと楽に勝てたかもしれない。
 G1・5勝を挙げた父ダイワメジャーを手がけた上原調教師にとって、産駒での重賞初V。「パワー型の体つきとは違うけど、根性や丈夫なところは父に似ている」と喜びをかみしめた。次はもちろん、G1の阪神JF(12月8日、阪神)に進む。良質のDNAを受け継いだ娘に、2歳女王の座が見えてきた。

 ◆マーブルカテドラル 牝2歳の鹿毛。父ダイワメジャー、母ヘルスウォール(父エリシオ)。戦績4戦3勝。総収得賞金5391万円。重賞初勝利。生産者・北海道千歳市の社台ファーム。馬主・(有)社台レースホース。美浦・上原博之厩舎所属。 







この記事のトラックバックURL

http://keibakousi2012.blog.fc2.com/tb.php/531-79ba6f0f

コメント

とても魅力的な記事でした。
また遊びに来ます!!

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

Template Designed by DW99