FC2ブログ
2019 10 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. »  2019 12

馬券収支改善に本気で取り組む 8

kage

2013/04/30 (Tue)

人間の思考には限界があります。 
いくら丹念に新聞の成績を見比べても、正攻法な予想をしてる限り絶対に
獲ることの出来ない馬券があります。

4/28(日)福島11R福島民友カップがいい例です。

私がありきたりな見立てで書いた展望がコチラ
   →4/28(日) 3場メインレース 簡単展望
しかし、結果はものの見事な大ハズレ。。。春雷Sで11着、13着の馬が
1,3着にきて大波乱。JRAホームページから、春雷Sのレース映像が見れ
ますので、見てください。これを見れば、2アウト、8エイシンが今回のレース
で9ポアゾンに先着すると考えられる要素はありません。
しかし現実に起こったレース結果はこの2頭が1着と3着(ポアゾンは8着)。

私はシステム的に馬券の買い目を出しており、それでいくと3連複6-8から
の総流し馬券がここの買い目でしたので、運よく獲れました。
   的中馬券→10万馬券的中!! 福島民友C

数年前の私なら、このレースのような馬券は100%当てることは不可能でし
た。こんなレースは例外だ!と自分に言い聞かせて。。。
しかし、こういう大穴を年に何度か拾わないことには、永遠に馬券で黒字に
することは不可能だと感じていたのも事実で、葛藤の時期を過ごしたこともあ
ります。
「人間の思考なんてたいしたことない」
「客観的データしか馬券の世界では信じてはいけない」
「出走する限り、どの馬が勝ってもおかしくないと考える」

  ・・・・・・数々の失敗から、だんだん馬券思考が変化していきました。

前にも書きましたが、下に載せてます本に馬券黒字に通ずる心構えが書いてあります。
(48~49ページ)
  →日本初のノーベル賞受賞者、湯川秀樹博士がこうおっしゃった。「発想は5年間は
   たんなる思いつき。統計と数値に裏打ちされ、はじめて信頼できるものになる」
  →『万葉集注釈』の澤瀉久考博士の言葉も脳裏に刻まれている。
   「研究は10年でスタート、20年で骨格ができあがる」
  →『源氏物語大成』の池田亀鑑博士が自らを戒めるようにおっしゃっていたことも、
   印象に強く残った。「自分の頭脳は50%くらい信用すればいい。100%信用す
   ると、ミスが出た時に3年も5年も研究が後戻りしてしまう」

「勝ち馬」統計学 (講談社プラスアルファ新書)




馬券の軸を安定的に当て続けることがいかに難しいか?皆さんよくご存じかと思います。
なのに、ヒモまで自分の頭脳で考える・・・・これでは絶対に競馬で勝てません。
過去の偉人ですら、本人の頭脳よりも統計やデータを重視してるのです。
根拠のない予想に毎度毎度惑わされ続けてる方、一刻も早くそこから抜け出してください!

関連記事:馬券収支改善に本気で取り組む 1
       馬券収支改善に本気で取り組む 2
       馬券収支改善に本気で取り組む 3
       馬券収支改善に本気で取り組む 4
       馬券収支改善に本気で取り組む 5
       馬券収支改善に本気で取り組む 6
       馬券収支改善に本気で取り組む 7
       統計データを取ることの重要性
       その競馬ブログ、〇ですか?それともXですか?

<馬券基礎知識シリーズ 多角的に馬券を斬る!!> 
   戦略なき馬券は、永遠に負け続けるという事実・・・(735円のレポートです)
     ⇓ ⇓ 
   購入する!

   馬連を単勝人気から検証! ・・・(1,050円のレポートです)
     ⇓ ⇓ 
   レジまぐ商品の購入はこちら!

にほんブログ村 競馬ブログ 競馬初心者向けアドバイスへにほんブログ村 競馬ブログ 中穴党・大穴党へ     

コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック