馬券検討に使う要素は、絞り込むべし!

騎手、斤量、展開、指数、調教、馬体重、持ちタイム、出目、距離適性、
馬場状態、コース巧者、右回り左回り巧者、ポン駆けするタイプか、
パドック、本馬場入場後の返し馬・・・・・・・

馬券検討する際に考える要素はこのように多岐にわたります。
この全部を的確に使い分け、おのおののレースでどれに重きを置いて検討
するのがベターか・・・・?
そんなこと、考えても分かるはずがありません(笑)。
仮に出来たとしてもそのことがイコール馬券成績向上につながりません・・・

あくまでも私の考えですが、「パドックの馬の状態」というのは、見てもほぼ
馬券には役に立たないと思っています。競馬場に行っても、パドックを見て馬券の
買い目の検討要素に加えたことはありません。

また、「馬体重」も同じです。全部とは言いませんが、体調が下降線か?という兆候は、
ほぼレース内容に出ると思います。近走好走続きからの思わぬ凡走などで見極めた
方が間違いは少ないと思います。

あと、「本馬場入場後の返し馬」についてですが・・・・これは私もよく分かりません。
よくテレビ中継の本馬場入場の際、評論家の方が双眼鏡持って馬を見ていますが、
いったいあれで何が分かるのでしょうか??(笑)

「展開」について。先行馬が揃って、Hペースになると前が崩れて差し馬が台頭する。
逆に先行馬が少ないと、前に行く馬が楽をし、前残りとなる。。。。
これらは一般に言われている定説です。しかし、これも全部が全部その通りになる訳
ではありません。
前半からハイペースで前が競ったが、そのうち1頭が粘ってしまった、あるいは、Sペースで
流れたのに、直線で1頭だけケタ違いの末脚を発揮して差し切った。。。
こういう例をたびたび見てきました。


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