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土日の戦略

kage

2013/04/03 (Wed)

中央競馬は、中央(関東・関西)とローカル合わせ、年間288日と競馬法で開催日が
決められています。1年365日=52週間、うち土日は104日。土日のみで開催が
完結するとすれば、80日(約9か月強)は中央(関東・関西)とローカルの3場開催、
残り24日(約3か月弱)は中央場所のみの2場開催となります。
(最近は、去年の有馬記念翌日に開催があったように、一部祝日に開催日が分散してき
 てます)。

3場開催の日の、馬券戦略を考えてみましょう。
レース数は全部で36。1レースの発走時刻は、大概ローカルが一番早く、9:50頃。
そこから最終レ-ス発送の16:20まで、時間は約6時間半。390分の間に、36
レ-スですから、レースとレースの空き時間は平均10.8分。とてもその場で初めて
競馬新聞を見るような買い方では、ろくに検討する時間はありません。。。
よって事前の準備は必要。
前日に新聞を購入し、検討することが充実した馬券ライフを過ごすためには必須となり
ます。検討時間は、1レース5分程度としても、36レースで3時間。結構かかります。
しかし、検討の際にレースを見極める「軸」が必要。それも、新聞の印に頼らず、自分
で各馬の力量を比較し、本命馬の堅いレースなのか、力接近で能力互角レースなのか、
近走の相手関係などの比較も難しい難解レースなのか、などが出来るようにならなけれ
ば話になりません。。。これが出来ない限り、いくら検討しても時間のムダ。

私は「持ちタイム」と「前走タイム」を軸にレースを振り分けてます。長年かけて
馬券検討のバイブルにさせてもらったのが、宮田比呂志氏の本です(当ブログに紹介
載せてますので、興味あればご覧ください)。

「ことばを話せない馬が、唯一現在の体調や潜在能力を図る材料・・・これは彼らが
精一杯ゴール目がけて駆け抜けた走破タイムに集約される」
------------------
このように宮田氏の著書で読み、なるほどと納得した時点からタイム重視での馬券
に目覚めて今日に至っています。

タイムを取り入れたら競馬の見方が変わります。すぐに馬券成績向上に結び付くと
はいかないでしょうが、積み重ねていけば1年、2年経つにつれ、馬券収支トントン
~勝ち組への糸口が見えてきます。

「1人気、持ち時計1位、前走今回と同距離時計1位」・・・こういう馬はかなりの
確率で3着内にきます。ということは、このタイプの1番人気馬がいるレ-スで3
連複を買う場合、1番人気馬を馬券対象から切ることは出来ない、ということになり
ます。
穴党として、生涯馬券ライフを楽しみたいなら、まずこういうレースは「見送り」と
して振り分ける。。。
レース取捨のひとつの手段です。


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