【レパードS】グレンツェント 混戦ムードにケリ!重賞初V狙い撃ち

<8/2 スポーツニッポンより>
しゃく熱の新潟をさらに熱くするのが、今週の新潟メイン「第8回レパードS」。大混戦ムードの今年の3歳ダート界。先月の大井「ジャパンダートダービー」をパスしたグレンツェントが、戸崎を鞍上に迎え真夏の砂の王者決定戦に照準を合わせてきた。実りの秋へ向けて重賞初Vのチャンス到来だ。 【レパードS】

 混戦模様の今年の3歳ダート戦線。ここまで昇竜S→伏竜S→青竜S→ユニコーンS→ジャパンダートダービーの全てで優勝馬が入れ替わってきた。前述レースの勝ち馬(青竜S)で唯一、レパードSに出走するのがグレンツェント。強力ライバル不在のここは負けられない勝負になる。

 青竜Sでは好位から抜け出す器用な面を見せたが、前走のユニコーンSは直線でメンバー最速の脚(3F35秒7)で鋭く追い上げ、届かず3着も力は示した。加藤征師は「前走は位置取りの差が大きかった。前々走みたいなレースができなかった。テン乗りの影響もあったのかも」と敗因を分析した。

 その後はジャパンダートダービーには向かわずにここを目標に。直接対決では2戦無敗のキョウエイギアの戴冠を横目に、じっくりと力を付けてきた。7月27日はWコース(重馬場)でエビスリアン(3歳500万)との併せ馬を消化。直線で気合を付けられた僚馬に対し、楽な手応えのまま併入した(5F70秒8~1F12秒9)。「レース後に少しイライラするところがあったので放牧に出した。しっかり負荷もかかって帰厩後の動きはいつもより良かったと思う」と師の表情は明るい。

 新潟はデビュー戦で5着に敗れた舞台だが、当時は芝を使われてのもの。「新潟コースはこの馬に合っていると思う」。09年トランセンド、12年ホッコータルマエなど後のG1馬を輩出してきたレパードS。秋に待ち受けるライバルたちとの再戦へ、まずは重賞初Vで箔(はく)を付けたいところだ。




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