【オークス】シンハライトがV、池添「秋はジュエラー、メジャーエンブレムと3歳牝馬NO1決めたい」

<5/22 スポーツ報知より>

  ◆第77回オークス・G1(22日・芝2400メートル、東京競馬場、良)

 道中は後方に構えた1番人気のシンハライト(池添)が直線で馬群を割って伸びて優勝。G1初制覇を飾った。鞍上の池添は今春、G1戦で2着が3回、3着が1回だった池添が悔しさを晴らした。外から伸びた2番人気のチェッキーノ(戸崎)が2着。5番人気のビッシュ(Mデムーロ)が3着だった。4着は10番人気のジェラシー(横山典)、5着は8番人気のペプチドサプル(四位)だった。
 池添騎手「桜花賞の悔しさを晴らすのはオークスしかないと強い気持ちを持って臨んだ。スタートで1歩目が遅れてしまって、思っていたより後方になったが、徐々に挽回してくれたし、石坂先生からは『せっかくの好枠だからロスのない競馬をしてくれ』と言われていたので、直線は外に出さなかった。秋は桜花賞馬(ジュエラー)、NHKマイルカップを勝った馬(メジャーエンブレム)も出てくると思うので、3歳牝馬NO1を決めたいですね」

この記事のトラックバックURL

http://keibakousi2012.blog.fc2.com/tb.php/1083-54d29a89

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

Template Designed by DW99