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オークス情報 3

kage

2016/05/22 (Sun)

<5/18 スポーツ報知より>
【オークス】ジェラシー、樫の舞台の頂点は師と一族の悲願!虎視たんたんと一発狙う

 ◆第77回オークス・G1(22日・芝2400メートル、東京競馬場)

 牝馬クラシック第2弾、第77回オークス(22日、東京)は“1強”シンハライトの牙城を崩そうと、別路線組が牙を研いでいる。スイートピーSの覇者ジェラシーは母が敗れ、菊沢隆徳調教師が騎手時代にあと一歩届かなかった樫の舞台で頂点を狙う。
 スイートピーSを制して樫の舞台に滑り込んだジェラシーが、虎視たんたんと一発を狙っている。
 オークス制覇は一族の悲願だ。母は04年にフローラS2着からオークスで14着に敗れたグローリアスデイズ(栗東・音無厩舎)で、祖母は97年に4歳牝馬特別(現フローラS)3着で出走権を取りながら左前脚の亀裂骨折で本番を断念したグレースアドマイヤ(同・小林稔厩舎)。2戦目で初勝利を挙げた母、祖母とは対照的に、初白星をつかんだのはようやく4戦目のことだった。しかし、遠回りして積んだ豊富なレース経験は成長への糧になった。「それまで後方からの競馬も多かったけど、前走はスローペースのなか自然とあの位置(好位4番手)につけられた。それでもよく脚を使えたし、着差(鼻差)以上に強さを感じたね」と振り返るのは菊沢調教師だ。
 菊沢師もまた、オークスとの縁は深い。まだ現役だった07年、騎乗したラブカーナ(栗東・中村均厩舎)は鼻、3/4馬身差で3着。騎手としてのG1初勝利はあと一歩届かなかった。「あのときもスイートピーS(2着)からの臨戦だったんだよね。トライアルは好位から早めに仕掛けて(距離延長の)本番は後方から追い込んだ。この子も脚質に幅が出てきているし、そういう形もいいんじゃないかな」。愛馬の姿をだぶらせて目を細める。
 引き続き義兄の横山典を鞍上に迎える大一番。「ハードに攻められたし、あとはジョッキーにお任せするよ」。数々の縁に彩られた舞台でジェラシーが一族と師の雪辱を果たすか。

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