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【フェブラリーS】強敵タルマエ不在 コパノリッキー連覇必ず!

kage

2015/02/17 (Tue)

2/22(日)は今年初のG1が行われます。
昨年は最低人気馬が勝ち、大荒れでしたが今年はどうなるのでしょうか・・・

<2/17スポーツニッポンより>
 さあ15年JRAのG1が開幕する。第1弾は「第32回フェブラリーS」。ドバイ遠征を発表したホッコータルマエが不在の状況。ならば連覇を狙うコパノリッキーが断然の主役だ。この1年間でダートG1・3勝の実績を積み上げた。前哨戦の東海Sも快勝し最高のリズムで、史上初のこのレース連覇に挑む。 【フェブラリーS】
 昨年の最優秀ダートホースに輝いたホッコータルマエは、ドバイ遠征に向けて参戦を見送った。ならば、連覇を狙うコパノリッキーが断然の主役だ。暮れの砂G1で連敗を喫した最大のライバルが不在なら、砂G1・3勝の実績は一枚上。村山師も並々ならぬ決意を口にする。
 「今後(タルマエと)再戦するまでは、負けられない気持ちでやっていきたい。あの馬を倒すためにも、ワンランク上の力で対応できるようにしなければ」
 ライバルがドバイ遠征からの帰国初戦だった、JBCクラシック(1着)こそ先着したが、チャンピオンズC(12着)→東京大賞典(2着)は完敗。陣営がリベンジに向けて課したテーマは“パワーアップ”だ。
 「東京大賞典で力の差を見せつけられた。スピードだけでは対応できない。パワーをつけていかないと。カイバの量を増やし体を増やす意識で調整している」
 今年初戦の東海Sはデビュー最高体重の538キロで出走。2番手から楽に抜け出し、4馬身差の圧勝だった。指揮官は「勝ちっぷりを見ても、パワーアップしているね」と目を細めた。
 古馬になって、もう1段階上のレベルを目指すのが厩舎の“流儀”。指揮官は「テスタマッタ(12年フェブラリーSの覇者)も、そうだった。骨と筋肉がしっかりしてから、攻めていくのが方針」と説明する。前走後も体を増やし、2月3日の時点で544キロまでボリュームアップ。「しっかり(カイバを)食わし込んで負荷を掛けている。550キロぐらいまで持っていきたい」と見通しを語った。
 フェブラリーS連覇なら史上初の快挙となる。指揮官は「前走はスタートでつまずくところがあったが、芝スタートなら(芝の)引っ掛かりがあるし、マイナスにはならない」と舞台替わりを歓迎。最低人気で制した昨年から、今年は堂々と受けて立つ立場に変わった。この1年間の成長を見せつける。





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