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6/1(土) 2場メインレース 簡単展望

kage

2013/05/31 (Fri)

競馬ブック+夕刊フジを参考に考える、各場メインレースのひと言展望です。

 阪神11R 鳴尾記念(G3)
   →外枠3頭と7ダノンが上位人気。1番人気は14パッションでしょうか?
    このレースの近年の上位馬の名前を見ると、トゥザグローリー、サダム
    パテック、トーセンラー、ショウナンマイティ・・・とG1で好走した馬が多
    数。ここを勝った馬は出世するということでしょうね。。。
  
 東京11R 麦秋S
   →休み明けの前走で2着に来た7キョウワが1番人気でしょう。昨暮れの同
    クラスでも2着しており、妥当な評価と言ったところでしょう。ただ、ヒモが
    少々難解模様。競馬ブック寸評に「混戦模様」とあるが、まさにその通りで、
    ノーマークでもよく成績見たら、買いたくなる馬が何頭かいますよ・・・・

【安田記念】ロードカナロア最高デモ11秒7

kage

2013/05/31 (Fri)

今回は距離の1600がどうなのか?

<5/30 スポーツ報知より>
 ◆安田記念追い切り(29日) 世界のスプリント王らしい、最高のデモを披露した。ロードカナロアは、岩田が騎乗して栗東のCウッドチップコースへ。カレンシュガーレイ(4歳500万)の5馬身後方から、序盤は抑え気味に入ったが、その姿は気迫に満ちていた。ラスト1ハロンで馬体を併せ、鞍上が軽く仕掛けると力強くストライドを伸ばす。6ハロン78秒6。ラスト1ハロンは11秒7を刻み、1馬身先着した。

 「反応は良かった。馬場が緩かったけど、馬はケロッとしていた」。時計、動き、気配と、全てにおいて申し分なし。岩田は力強くうなずいた。レース当週のコースでの追い切りは、昨年1月のシルクロードS以来だが、安田調教師は「普段からの積み重ねで、特にマイルだからと変えた部分はない。調教には満足できている」と話した。

 日本調教馬として、香港スプリントを初制覇。国内でも、スプリンターズS、高松宮記念とG1を連勝中で、能力は抜けている。カギは、3歳1月のジュニアC(2着)以来、2年5か月ぶりのマイルへの対応だけだ。「楽しみでもあるし、不安でもある。ただ、すごく落ち着いているし、かかるイメージもない。折り合いさえつけば、(末脚を)爆発できる」。控えめな言葉とは裏腹に、安田師の目には自信が見て取れた。



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