【七夕賞】ゼーヴィントが重賞2勝目!「もっと上を目指せる馬」

<7/9 スポーツニッポンより>
 サマー2000シリーズ第1戦「第53回七夕賞」(G3、芝2000メートル)が9日、福島競馬場第11Rで行われ、戸崎圭太騎手騎乗の1番人気・ゼーヴィント(牡4=木村厩舎、父ディープインパクト、母シルキーラグーン)が勝利した。3/4馬身差の2着にマイネルフロスト、さらに1馬身差の3着にはソールインパクトが入った。

 2番人気・マルターズアポジーが大逃げに出たなか、中団の後ろからの競馬となったゼーヴィント。直線では堅実な末脚を繰り出し、先に抜け出していたマイネルフロストをとらえきった。

 勝ったゼーヴィントはこれが昨年「ラジオNIKKEI賞」(G3)以来の重賞2勝目。ともに福島でのもの。また重賞5戦連続での連対となった。秋にはG1戦線での活躍も期待される。

 ▽戸崎騎手の話 (七夕賞連覇となって)今年もいい馬に巡り合えた。先行馬も多くいたので、後方からの競馬は予定通り。ペースも速くなっているのは分かっていたが、追ってからしぶとく伸びてくれた。コースも合う。一戦一戦成長を感じ、走り方もよくなっている。もっと上を目指せる馬。





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フランケル娘ミスエルテ衝撃の勝利/ファンタジーS

<11/5 日刊スポーツより>
 「怪物」フランケルの娘が、衝撃の勝利を飾った。14戦無敗でG1を10勝したフランケル産駒のミスエルテ(池江)が、単勝1・4倍の断然人気に応えた。

 スタートで出遅れ、4角でも最後方。しかし直線、外に持ち出してから驚異の脚を繰り出し、まとめて差し切った。勝ち時計は1分21秒8。2着に最低人気のショーウェイが入った。

 馬連(1)(7)は1万240円、馬単(1)(7)は1万990円、3連複(1)(7)(10)は2万3080円、3連単(1)(7)(10)は9万6220円。




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【スワンS】(京都)~サトノアラジンが後方から直線突き抜けて重賞2勝目

<10/29 ラジオNIKKEIより>

京都11Rの第59回スワンステークス(GII、3歳以上、芝1400m)は2番人気サトノアラジン(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分20秒7(良)。1馬身1/4差2着に8番人気サトノルパン、さらにハナ差で3着に6番人気エイシンスパルタンが入った。

サトノアラジンは栗東・池江泰寿厩舎の5歳牡馬で、父ディープインパクト、母マジックストーム(母の父Storm Cat)。通算成績は21戦7勝。

~レース後のコメント~
1着 サトノアラジン(川田騎手)
「今日は、直線いい脚を使えるよう、この馬のリズムを第一に考えてレースをしました。最後は外に出そうと考えていたので、迷うことなく外に出しました。GIという目標に向けての途中でこれだけのパフォーマンスを見せてくれたわけですから、本当に楽しみですね」

2着 サトノルパン(和田騎手)
「使われながら、馬は本当に良くなっていました。力がありますね。でも、もうスプリンターになっているので1400mは厳しいかもしれません。今日はゲートも良く、行きっぷりは抑え切れない感じでした」




20161029京都11R

藤田菜七子が海外デビュー!19日、英の女性騎手招待レース

<8/6 スポーツニッポンより>
今春3月デビューした新人女性騎手・藤田菜七子騎手(18=根本)が早くも海外デビューを果たすことが6日、JRAから発表された。19日に英国のサンダウン競馬場で行われる「ファティマ・ビント・ムバラク妃殿下レディースワールドチャンピオンシップ」第13戦に、JRA代表として参加することが決定した。

 同シリーズはアラブ首長国連邦アブダビのファティマ・ビント・ムバラク妃殿下が働く女性を支援する活動の一環として、世界各国の女性騎手を招待して開催している。世界各地で年間14戦を行い、優秀騎手が11月13日にアブダビで行われる第15戦「ファイナル」(人数などは未定)に出場する。昨年5月には公営・名古屋の木之前葵騎手(23)がイギリスのリングフィールド競馬場で行われた第8戦で優勝を飾り、ファイナル進出を果たしている。

 菜七子が参加する第13戦は純血アラブの芝1600メートル戦。招待騎手は日本、オーストラリア、韓国のプロ騎手3人と、イギリス、ドイツなどアマチュア7人の計10人で競う。騎乗馬は抽選で決定する。

 ▼藤田菜七子の話 海外に行くのも初めて。まさか選ばれるとは思ってなかったので驚いてますし、うれしいです。急な知らせだったので、すぐパスポートも申請しました。これから、イギリスの競馬を勉強します。出場する以上は結果を出したいと思う。
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【クイーンS】ブリジャール重賞連勝!函館に続き“北海道合うのかな”

<8/1 スポーツニッポンより>
札幌の牝馬限定重賞クイーンSは9番人気マコトブリジャールが福島牝馬Sに続く重賞連勝。穴党ファンを狂喜させた。

 思い描いた通りの走りで勝利を手繰り寄せた。マコトブリジャールは4番手のポジション。開幕週の奇麗な芝で極力ロスを避け、道中は内ラチ沿いでじっと勝機をうかがった。4コーナーで外に出して進路を確保。先に抜け出したシャルールがハッキリ視界に入っていた。そこから四位のゴーサインに反応してグイグイ加速。頭差捉え、福島牝馬Sに続く重賞2連勝のゴールに飛び込んだ。

 四位は「内枠が当たった時点で、こういう競馬をしようと考えていました。前走(北村友が騎乗)をいい形で勝っていたし、厩務員さんから出来は本当にいいと聞いていました。去年、乗せてもらったときに“洋芝はいいと思いますよ”と先生(鮫島師)に伝えていたので勝てて良かったです」と会心の表情で振り返った。

 鮫島師は「輸送がうまくいったし、体は2キロ減っていたけど全く心配していなかった」と自信を持って送り出した。「レース前に四位君と話して、あんな競馬になるのかなと思っていた。400キロの体でポンポンと重賞を勝つんだから凄いよね。この年(6歳)になってパンとしてきたのかな」

 夏はこの1戦で切り上げて北海道浦河町の森本スティーブルへの放牧を挟み、秋に備えていく。鮫島厩舎にとってはこの夏は、ソルヴェイグで制した函館スプリントSに続く重賞制覇。このあと札幌の重賞にはエルムS(14日)にタガノトネールかブライトライン、キーンランドC(28日)にはソルヴェイグがスタンバイ。「特に理由はないけど北海道が合うのかな」と笑顔。札幌の夏が最高の形で幕を開けた。




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