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カテゴリ:馬券収支改善に本気で取り組む の記事リスト(エントリー順)

7つの黒字馬券法<2>

kage

2013/06/04 (Tue)

先週書いた「7つの黒字馬券法」にて、買い方A~Cについて説明しました。

今回は残り4つ(買い方D~G)について書きます。

買い方「D」について。

  ①全競馬場、6R以降のメイクデビュー、未勝利、障害戦以外のレースが対象
  ②宮田式馬券術の「方程式レース」に該当
  ③枠の1~3番人気枠に入り、前走当該距離~+1ハロンでの時計が1番の馬
  ④競馬ブック単勝オッズ1番人気以外
  ⑤①~④にすべて該当する馬→ヒモ1として枠の4~6番人気枠に入った当該距離の
   持ち時計6~8番人気馬を抽出。その2頭から3連複2頭軸総流し

 

買い方「E」について。

買い方「D」のうち、
   競馬ブック単勝オッズ1番人気馬が持ち時計と前走時計ともに4位以下の
   レースについてのみ、買い方「D」の手法で買い足す。


  
買い方「F」について。

買い方「E」のうち、
   買い方「D」③の馬が、持ち時計1位か2位の場合、買い方「D」の手法で買い
   足す。



簡単に言うと、「買い方A~C」の変形です。

いずれも2011年1月~2013年3月の収支は以下になります。

   買い方「D」
       購入   2,098,500円
       回収   2,672,160円
       収支    +573,660円 
       回収率   127.3%

   買い方「E」
       購入     643,800円
       回収   1,099,050円
       収支    +455,250円 
       回収率   170.7%

   買い方「F」
       購入     225,200円
       回収     144、960円
       収支     △80,240円 
       回収率    64.4%

買い方「D」での最近的中の主な万馬券は下記です。
   4/14 中山6R  3連複  22820円
   4/28 福島11R 3連複 131330円
   5/18 新潟12R 3連複  12600円
   5/26 京都12R 3連複 235700円


買い方「F」はこの期間、マイナスです。該当馬もたまにしか現れず、「おまけ」的な
扱いですが、2010年以前(きちんと全開催日の新聞がない)に250%超えの回収
率を記録しているため、経過観察中といった感じです(馬券購入はしています)。

いずれも、買い方「A」のようなトータル収支詳細表はあります。「A」同様、表を整理
して公開したいと思っています。


最後にもいひとつ、買い方「G」というのがあります。

  ①全競馬場のメイクデビュー、未勝利、障害戦以外の「平場」レースが対象
  ②宮田式馬券術の「方程式レース」に該当
  ③競馬ブック単勝オッズ1番人気馬が持ち時計と前走時計ともに4位以下
  ④持ち時計上位7頭BOX買い(ただし、持ち時計9位以下で前走時計5位までの馬が
   いるレースは除外する)
  ⑤未勝利戦も、別途買い設定ルールによって買う。

 

「G」は説明が難解なため、別の機会にまた書きます。とりあえずこの「G」を含め、
買い方A~Gの7つの手法を駆使して私は毎週馬券を買っています。
AM10:00以降の枠番別オッズ見てから大半の買い目が決まるため、時間の関
係で今後も当面は買い方「A」のみ、当ブログ内で買い目公開します。

私のブログで幾度となく書いたことですが、「買い方式」「買い金額」「的中金額」 
がセットになって載ってない競馬必勝法は辛いですね。実績、根拠・・・これがないの
になぜ「これで勝てる!」と大々的に言えるのでしょうか・・・?

自分で表を作り、過去実績から一応は黒字になってるのが確認出来たので、こうやっ
て冷静にこんなことを書いてますが、何の裏付けもなく馬券を買っていた数年前まで、
私はずいぶん苦しみました。
とにかく、いくら馬券を買っても年間トータルで必ず負ける・・・
いろんな馬券本を購入し、試しました。万馬券は当たりますが、黒字にはならない。

そして気付いたこと・・・
〇年前からこの買い方で馬券買ってたら、トータル収支今日まででどうなってるのか?
それがないと、必勝法と言えど、黒字になる見込みなんてないのと違うんか??・・・・・

しかし、どの必勝本見ても、サイト見ても、書いてるのは「的中した実績」だけ。
「トータル購入金額はいくらか?」というのはどこ見ても載ってない・・・

例の馬券脱税の裁判で話題になってる被告の元会社員の方は、どういう手法で馬券
を買っていた
のでしょう?この方しかり、私もしかり、大型と超小型の違いこそあれど、
機械的に馬券を買ってトータル黒字にする方法というのはあります。
過去データがそっくりそのまま未来にあてはまるかは100%とは言えません。しかし、
客観的データの積み上げというのは、一つの「統計学」です。
「そっくりそのままその通りにはならないが、当たらずも遠からじの方向に進む」と考え
ていいと私は思ってます。

私の買い方「A~G」は、持ちタイム、前走タイム、枠連オッズ、競馬ブック単勝オッズと、
いずれも「客観的データ」で組み立てています。血統とか展開予測、調教による体調判
断など、予想する人によって買い目が変わる買い方ではありません。
そして何が来るか分からないので、「G」以外ヒモは総流し買い。。。


現在、この7つの買い方で馬券購入進行中。
ただ、問題がないわけでもないんですけどね・・・
ずっと安定して右肩上がりのグラフにならない・・・これが悩みで、日々もっと他にいい
買い方ないか模索してます。

参考になるブログとかサイトないかとかここ2か月探してますが、ないですね、ホント。。。

余談ですが、「客観的データ」なく、いわゆる「自力」で馬券黒字保たれてる方はいるよう
です。これには感服します。毎週すごいプレッシャーだと思います(単勝・複勝にドカンと
いう買い方が多いですかね・・・)
自分は何度かやろうと試みましたが、やる前の準備段階で挫折しました(笑)
高確率で複勝に来る馬を見抜く眼力はないし、隣で高配当が出たらすぐに気持ちが揺
らぎ、誘惑に負けて穴馬探しになってしまってました。。。

だから自分は的中率悪くとも、1発当たれば回収率が大幅に回復する3連複で収支明細
表を作ってみようと思ったのが始まりでした。

関連記事:カテゴリー [ 馬券収支改善に本気で取り組む ]

私がシステム的にしか馬券を買わない理由

kage

2013/06/02 (Sun)

ひと言でいうと「システム的に買わないと絶対負けるから」。。。。

赤字になる競馬予想(2013.6.1)で鳴尾記念を予想しました。
手前ミソですが、軸は見事に7ダノンで的中!
しかし、1着10トウケイはともかく、2着、んっ・・・、なんだあの馬は??
9エクスペディション、あぁぁぁ、ヒモがない!

ーーーーーーーーーーこうやって3連複21780円をヒモ抜けで取り逃がし。
(実際、馬券は買ってませんが)。


数年前まで、何度もこんなことを繰り返してました。
1頭軸で残り15頭中、半分以上の8頭を自分の頭で馬を抽出。そこそこ軸
は当たるから、ヒモを適度に拾えたら、そこそこ馬券成績いい線いくんじゃね
えか?(←なぜか関東弁)・・・・って感じで簡単に考えてましたが、いざやっ
てみたら何度超大穴馬券をヒモ抜けしたことか・・・・
この鳴尾記念の2万円台なんて、配当から見たらかわいいもんです(笑)

ちなみに2着のエクスペディションですが、今回が休み明け。3,4走前見た
ら昨夏大活躍。しかし、近走冬場の2戦がブービーとしんがり負け・・・
自分の頭で振り分ける時、勝手に「ここ叩いて今年も夏場に稼ぐ」と決めつ
けてるんです。。。まったくの無意識で。それと、15頭から8頭抽出する際、
この馬より気になる馬がすでに8頭いた、だから買い目に入ってない・・・

このように、馬券は人間の思考をはるかに超えた次元で様々なことが起こ
ります。

これに対抗するには、「統計を取って、黒字になる過去実績ある範囲で
システム的に馬券を買う」ことしかない
、と私は思うようになりました。。。


関連記事:馬券収支改善に本気で取り組む(カテゴリ)

7つの黒字馬券法

kage

2013/05/29 (Wed)

以前に「黒字馬券法 実はあと6つ持ってます」で書いた通り、現在私は7つの
方法で毎週馬券を買ってます。

そのうち、一つは毎開催日に4/13~当ブログで公開中。
  ⇒ 本日の買い目(カテゴリ)

 その買い方はコチラです・・・これを買い方「A」とします。

  ①全競馬場、6R以降のメイクデビュー、未勝利、障害戦以外のレースが対象
  ②宮田式馬券術の「方程式レース」に該当
  ③枠の4~6番人気枠に入り、前走当該距離~+1ハロンでの時計が1番の馬
  ④競馬ブック単勝オッズ1番人気以外
  ⑤①~④にすべて該当する馬→ヒモ1として枠の1~3番人気枠に入った当該距離の
   持ち時計1~5番人気馬を抽出。その2頭から3連複2頭軸総流し

 

  参考:素人が考えた馬券黒字作戦(収支明細完成)

ここからが今日の本題。
残り6つのうち、今日は2つだけ公開します。

まずは買い方「B」について。

買い方「A」のうち、
   競馬ブック単勝オッズ1番人気馬が持ち時計と前走時計ともに4位以下の
   レースについてのみ、買い方「A」の手法で買い足す。


     要するに、買い方「A」から一定の条件分を抽出して購入するという訳です。
      これで買うと、収支は以下になります(期間2011年1月~2013年3月)。
       購入   972,700円
       回収 1,738,520円
       収支  +765,820円 
       回収率   178.7%


もう1つ、買い方「C」について。

買い方「B」のうち、
   買い方「A」③の馬が、持ち時計1位か2位の場合、買い方「A」の手法で買い
   足す。


      これで買うと、収支は以下になります(期間2011年1月~2013年3月)。
       購入   249,700円
       回収   255,100円
       収支    +5,400円 
       回収率   102.1%


買い方「C」はこの期間、ほぼトントンです。該当馬もたまにしか現れず、「おまけ」的な
扱いですが、2010年以前(きちんと全開催日の新聞がない)に200%近い回収率を
記録しているため、経過観察中といった感じです(馬券購入はしています)。

回収率は、買い方「B」が優秀です。ただ、該当馬が買い方「A」の4分の1程度しか出
現しないため(該当馬なしの日もあり)、これだけだと馬券を楽しむには物足りないので、
「B」だけに頼ることはしていません。。。

「C」で当たれば必ず「B」も的中、「B」が当たれば必ず「A」は的中していますから、
「A」「B」「C」全トリプル的中もあります。


ちなみに5/26(日)京都10R24万馬券的中は、買い方「B」でのものでした。
当然「A」でも的中です。しかし、「A」は該当馬が多く、全部買っていないので、当日
朝の公開買い目
からは漏れました。
  買い目「A」を全部買わない理由は、
     ⇒素人が考えた馬券黒字作戦(収支明細完成)<補足>
   
  及びこちらのレポートに詳しく書いてます。
       ⇓
   レジまぐ商品の購入はこちら!


馬券は1つの買い方に頼るのは危険です。いかなる馬券手法も、必ず好不調の
波があるので、いくつかの黒字になる買い方を同時進行したほうがリスク回避にな
ります。
(データを蓄積していく過程で、私はこれを認識しました)


残り4つの手持ち黒字手法は、また後日書かせて頂きます。

馬券裁判で注目 “スーパー馬券術”の全容 100万円が5年で30億円に!

kage

2013/05/24 (Fri)

昨日裁判のあったこの話ですが、この男性が編み出した馬券術、凄いですね!
研究すれば機械的に購入して黒字になる買い方があるのは自分も理解します。
規模的にこの男性には到底及びませんが、私がこのブログに載せている買い方
も、考え方は一緒です。
 「機械的に買って黒字になる手法」・・・・・
あるんですよ、ホントに。馬券に「勝つ」気になって取り組めば見つかります。
(私の買い方は、脱税するほどの額の黒字は出ず、この元会社員の方の出した利
 益からすれば微々たるものなので、今の段階で偉そうには言えないのですが(笑))


私のブログをいつも読んで頂いてる方で、「ホントにコイツの買い方で黒字になるの
か?」「そこらじゅうで見かける、ウソや偽りの予想法と違うのか?」と半信半疑
だった方、いらっしゃると思うのですが・・・
この記事見たら、「収支黒字馬券術」って存在するのを認識頂けましたよね(笑)。。。
記事の上から6行目に「回収率に影響を与えるファクター」って書いてるでしょ?
これが重要なキーワードだと自分も思ってます。


  私の編み出した手法⇒ 「素人が考えた馬券黒字作戦(収支明細完成)」

<5/25 夕刊フジより>

 馬券の配当をめぐる所得税法違反事件で、“実質勝訴”の判決を受けた大阪市の元会社員男性(39)。回収率を重視した独自の計算式を編み出し、インターネットを通じて自動的に馬券を購入。2004年に100万円からスタート、5年後にはのべ30億円を動かすまでになったその“スーパー馬券術”に注目が集まっている。

 大阪地裁の判決などによると、男性が利用していたのはJRA-VANやJRDB(電子競馬新聞)が提供する競馬データ。過去10年分のデータを独自に分析し、回収率に影響を与えるファクター、前走着順や血統、騎手、枠順、牡牝、負担重量など約40項目のデータを採用したうえで、回収率の高い馬をあぶり出す計算式を作成。狙い目を決め、自動的に購入するシステムを開発した。

 システムは半年ごとに見直しを行っており、弁護人の中村和洋弁護士によると「初期に比べると改良を重ねて、本人が使いやすいようにカスタマイズされている」。

 男性は04年に100万円を元手にこのシステムで馬券購入を開始。お金が溶けた時点でやめるつもりだったが、結局追加の入金は一切なく、5年間ほぼ全てのレースを対象に賭け、黒字を出していた。2007-09年の3年間では約28億7000万円分の馬券を購入し、払戻金は約30億1000万円。ネットの掲示板で回収率を披露し、閲覧者から「マスター」と称賛を浴びていた。

 対象レースは新馬戦と障害を除く全競馬場の全レース。パソコンの電源さえ入れておけば馬券を自動的に購入するため、2週間以上もパソコンを放ったらかしにし、その間にどんどん資産が増えていったことも。1日数百から1000点、金額にして1000万円以上の馬券を購入することが日常になっていた。

 判決ではこうした継続性、恒常性を認めて、馬券購入術を「資産運用」とし、「ハズレ馬券は経費」と認定したわけだが、中村弁護士は「この判決はあくまでも例外。今回は雑所得と認定されたが、一時所得との境目は難しい。これから法制度を整えてほしい」と強調する。

 さて、競馬ファンにとって垂涎のこのソフトだが、当然のことながら最も大事な『変数』は、男性がインプットした独自のアルゴリズム(算法)。会社も辞め、7000万円超の納税も済ませた男性は、公判で「家族は毎日泣いている」と訴えるなど一連の裁判に相当堪えた様子で、馬券購入を卒業している。再び「マスター」となる可能性はなさそうだ。

 国税庁が、競馬の払戻金が一時所得に含まれると通達を出したのは約40年前。ネットによる馬券購入開始などの環境の変化に課税実務が追いついていないのが実情だ。

 今はネット限定で最高2億円の払戻金が受けられるWIN5が発売されている時代。たまたまアナタがこれを当て、申告しなかったことがバレたら即アウト。今回のように「資産運用」「ハズレ馬券は必要経費」とは認めてくれないだろう。

 中村弁護士は「個人的な見解」としたうえで、「いずれは宝くじと同じように当たり馬券も非課税としないと公平性を欠くのでは…」と話している。



関連記事:外れ馬券は「必要経費」か? 巨額「競馬脱税事件」の判決の行方は?


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馬券収支改善に本気で取り組む 15

kage

2013/05/24 (Fri)

「馬券収支改善に本気で取り組む」のカテゴリでこれまで書いてきたことと
重複する箇所もあるかと思いますが、こちらで馬券に関するさまざまな検証
を書くことにしました。

  コチラ⇒  勝つ馬券フォームを自分で作る! ~そのためのノウハウ~
        勝つ馬券フォーム


馬券の世界は遅れてますね。そもそも、「負けて当たり前」という感覚で大多数の
人が参加している感があり、きちんと研究することをあきらめてる方が大半なのが
個人的には残念でなりません・・・

「客観的事実」だけを取り入れ、思い込みやカンに頼る馬券購入法から抜け出せ
ば収支は改善するし、時には思わぬ高配当を引っかけることが出来ます。

順次書いていきますので、よろしくお願いします。

(ブログ内で書こうと思いましたが、本にして馬券のことだけを特化して書いた方が
 読みやすいとの思いからこの形に致しました)。

関連記事:馬券収支改善に本気で取り組む (カテゴリ) 



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