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【馬券日記】 H.30.9.22

時計混戦レースでしか馬券検討しないというやり方に行き詰まり、
今日も打開策見いだせず。
結局中山の10,11,12R(いずれも時計混戦レース)で馬券を
チョロチョロ買うも不的中。
中山10R・・・1人気13(前走タイム1位)1番人気を軸に大穴馬を
        ヒモにつけるなど、お茶を濁した馬券も不発
中山12R・・・前走タイム1位の1の複勝のみ購入。しかしここも不的中。
        よくよく考えれば勝った人気薄2も狙えたが、馬券購入段階では
        視野が広がらす手を出せずじまい。
 
なんとか馬券の打開策を見つけたくて外出からの帰りの
この本を購入。何かにすがりたい気持ち・・・(笑)
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【馬券スタンス】 まずは狙い馬を抽出する

【馬券購入スタンス】 馬券検討するレースは「時計混戦レース」
書いた手順で検討レースを決定した後は、そのレースでの狙い馬を
抽出します。

この手順は、
 ①前走当該レースもしくは当該レース+1ハロンまでの距離で
  前走時計時計1位、かなりの人気薄(おおむね7番人気
  以下)程度の馬
 ②①と同じ抽出で、人気が3~6番程度と中程度の馬
 ③①と同じ抽出で、人気が1~2番程度と上位の馬

これらを前日の段階で抽出しておき、レース当日になってどの馬を
買うか、購入方法はどうするか、などを決めていくことになります。
また、上記①~③である程度めぼしはつけておくものの、当日の
朝からのレースの動きにより、これら以外の馬が検討に浮上して
来る場合もあります。
いずれにせよ、馬券購入候補の馬を見つけ、それを買うか買わない
か十分に検討し、その結果めでたく馬券的中、となるまでの道のりは
長いのです・・・・


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【時計上位馬が絡んだ穴レース】 H18.9.22 中山12R

このレースは「持ち時計上位7頭」までの馬で
決着して馬連、3連複が万馬券になりました。

持ち時計上位7頭
 →1,2,3,5,7,10,11

この中で2,7,10は単勝人気が6番人気以下ながら
前走時計も2位~3位と好時計。結局その3頭のうちの
1頭2が勝って馬連万馬券になりました。
ちなみに、馬連7頭ボックス=21点
       3連複7頭ボックス=35点
なので、馬連の方が回収率はよいという結果になりました。

終わってみれば時計上位馬で簡単に獲れた馬券に見えますよね・・・
これが実はなかなか獲れないんですよ・・・(笑)
競馬はホントに難しい!
私はここは2番人気1を消せずに不的中でした!


180922中山12R



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【馬券購入スタンス】 馬券検討するレースは「時計混戦レース」

いろんな馬券必勝法の本などにも書かれているのが、
「すべてのレースに手を出しては馬券では絶対に勝てない」と
いうことです。
これは私も経験上理解出来ます。
レース結果にはいろんな「形」があり、例えばあるレースでは
タイム上位馬が1~3着に入線したかと思えば、別のレース
では持ちタイム下位の馬が上位に突っ込んでくる、というこ
とが頻繁に起こります。
従ってすべてのレースを同じ手法で検討していますと、レース
結果が出るたびに思考は乱れていき、どんどん迷う要素が
増えていってしまうのです。

従って私は「時計混戦レース」のみに絞って検討を行うように
しています。
私が長年取り入れている「時計混戦レース」の定義は、下記①②の
どちらかに当てはまるレースとしています。
  ①当該レースの持ちタイム1秒以内の馬が5頭以上いるレース
  ②当該レースの前後1ハロン以内の距離で、前走の走破タイム
   1秒以内の馬が5頭以上いるレース

①については、例えば1200メートルのダート戦で持ちタイム1分11秒0
から1分12秒0までの1秒の範囲に5頭以上いる場合を指します。
また、②については、同じく1200メートル戦で、前走1ハロン長い1400の
ダートで走破タイムが1分22秒0から1分23秒0の範囲に5頭以上いる場合
などを指します。

このように検討するレースを絞ることがレース予想をする入り口になり、
それら該当レースについて、他の要素を加えて予想していくというスタンス
です。

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